含硫黄-カルシウム・マグネシウム
<長野>
●白骨温泉・・・長野県安曇郡安曇村にある温泉です。泉質は含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)で白濁色がかっているのですが、近年では数箇所の源泉で色が薄くなり、入浴剤で色をつけるといった問題も報道されました。この一連の問題への対応として、現在では長野県では温泉の信頼回復を図るために温泉表示認証制度をとりいれています。胃腸病や動脈硬化、神経系統諸病など効能があると言われています。
●湯田中渋温泉郷・・・長野県下高井郡山ノ内町にある温泉街の総称です。野生のサルも入浴する地獄谷や苦(九)を洗い流すという9湯の外湯巡りができる渋温泉などが有名です。泉質は塩化物泉で、切り傷、やけど、慢性婦人病など効能があると言われています。
未練を連れて
東京発 北国へ
片時さえも
朝も昼も
心の重さ
同じ歩幅
夢がちぎれて

